動画 人気 目的 宣伝

フラッシュモブの目的:宣伝|動画人気説明会場

フラッシュモブの目的:宣伝

ここ数年は、フラッシュモブが本来持っていたアートパフォーマンスの要素を含む自己表現の場というものから少し離れ、企業の宣伝のためにフラッシュモブを利用することが増えてきました。

 

元々フラッシュモブはネットとの結びつきが深く、メールや掲示板などを利用して不特定多数の人が集まるという形態ではありましたが、近年ではそれを動画サイトなどに投稿するということが増えてきました。
そこに企業が着目し、自分達でフラッシュモブを組織し、自社製品の紹介に利用するようになりました。

 

発祥の地アメリカではここ2、3年でかなりその傾向が拡大し、日本でも見られるようになってきました。
当初は飲食業界が自社の製品を配布したり、広場のオーロラビジョンに企業名や商品などを映し出し、その前でフラッシュモブを行ったり、企業のロゴ入りの服を着た人たちがダンスをするなどして、街行く人の注目を集めていましたが、ファッション業界はもっと大掛かりなものになっています。

 

自社ブランドの衣服を身にまとってダンスをしたり、占拠した道路をファッションショーの会場に変えてみたり、ミュージカル仕立てのパフォーマンスを行ったりして大きな注目を集めました。
これら一連の流れは、格安で多くの人たちに見てもらい、観衆が集まったことにより、TVや新聞などので取り上げてもらい、さらには動画サイトに投稿する人が現れたりし、2重3重の宣伝効果が見て取れます。
ワールドワイドに活動している企業にとっては、フラッシュモブによる宣伝は当たり前のようになってきています。


ホーム RSS購読 サイトマップ